2008年11月6日木曜日

どもりの治療法・改善方法

ようやく本題に入れるようなところまできました(´;ω;`)ウッ…

日本では、ある時期まで、吃音は、精神的な緊張など心因性のものと偏って理解されてきたため、吃音治療は心理療法が重視され、それ故「吃音は中々治らない」と思われてきた。
また、一部の重度吃音者が、数十年かけた発声訓練や講談による超人的な努力で、自らの吃音を治すことに成功し、また、その人たちは民間矯正所を開いて「発声訓練や講談で治る」と声高に主張したため、更に間違った方向に吃音治療は進んだ(講談で軽快する人も中にはいるが全ての吃音に該当しない)。
それらの歴史をまず、踏まえて治療を考える必要がある。

吃音を矯正・治療してくれる人たちは一体どういう人たちなのでしょうか?
病院などでこれから治療したい!と思っている人は結構その編は気になるところでしょう。

言語障害などを治療する言語聴覚士(ST)が基本的には治療を行う。
診断は、吃音の治療を手がけているSTがいる耳鼻咽喉科などの医師が行う。
また神経内科などでも医師に吃音の知識があり、吃音治療を行うSTがいれば診断可能な場合がある。
精神科や心療内科などでも、通院・在宅精神療法や投薬治療を受けず、初診料と再診料のみの診療報酬請求しか行わないならば、吃音症のみの診断名で基本的には受診可能である。



私も長年独自の治療法を模索し、ネット上に記述されているものは全て試しました。
ほとんどが全く効果のないものばかりでその度に絶望感を味わいましたが…自分で研究を重ねる毎に吃音は必ず治すことが出来ると確信しました。

これからネット上に転がっている改善策をひとつひとつ紹介と体験談を元に考察していきたいと思います。

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